特別展示

日本が誇る“軽トラ”の元祖くろがね・ベビー(1960年式)

かつて存在した日本の自動車メーカー・東急くろがね工業が1960年から1962年まで生産した貨物用軽自動車で、当時としては優れた経済性、実用性を兼ね備えています。軽四輪トラック中最も荷台が広く、水冷2気筒4サイクル18馬力の強力エンジンを搭載。はるか昔に販売終了した「幻の絶版車」が、“今も動く”“走る”状態で登場します。

(協力:セピアコレクション)

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