特別展示 車両紹介

人工芝ラッピング乗用車芝カー

兵庫県福崎町で造園業を営む牛尾さんが、自社で扱う人工芝を自らの手で日産の「フェアレディZ33型」に張り付けたカスタムカー。

人工芝を張ったことで、車幅1810㎜から1880㎜に、重量1450kgから1510kgに変更して車検を通し、公道走行が可能です。 ふわふわとした触り心地や実物に近付けた色合い、芝の毛の太さや形状にこだわったオリジナル商品「超リアル人工芝」は、天然芝と見間違うほどのクオリティです。

人工芝は、シリコンボンドとビスを使って車体に張り付けますが、クルマの場合は面積が広く、曲面をうまく張るのも技術が必要。 また、接ぎ目が見えないようにラッピングするのも手間がかかるポイントです。

一度張り付ければ、耐久性のある人工芝のためほとんど補修は必要なく、剥がれることもありません。 外装だけでなく、社内のフロアマットやフロントにも人工芝が使われている点もぜひご覧ください。

リヤウイングなどの装備や吸気・排気パーツのカスタム費を含め400万円程。 「芝Z」は、仕事・プライベート関係なく走らせており、鈴鹿サーキットでスポーツ走行もしています。

出展:牛尾立正園 牛尾展也氏